出来高が少ない状況での相場の動き



7月の相場は、6月の値動きに引き続き、安値を更新し続けるような

非常に弱い値動きとなりました。

また、日中に資金の流入が続かないため、

前日終値に対して、翌日の値は、飛んで始まり、

その価格から動かないので、ローソク足が、コマのような

十字転換線のような日足が多く、値が付き、チャートは描かれているが、

実際のイメージとしては、殆ど、売買されていない感じです。

出来高も非常に少なく、店はオープンしているが、

客が居ないので、閉店と同じ・・・と言ったイメージです。


スーパーで、キャベツが1個売られていて、2人の客が、幾らなら買うか?

相談しているようなもので、マーケットは閑散のイメージです。


通常は、100個のキャベツが並んでいて、120人の客が、

幾らで買うのか?相談すると、妥当な価格や、少し過熱したり、

少し冷えたりと、価格はもみ合うのですが、

客が2人だと、2人とも要らないと言えば、極端に安値

2人が同時に買うと言えば、高値がついてしまう。

今のマーケットはそんなイメージですね。


デイトレーダーや、豊富な資金を持っている人にとっては、

簡単に、値が動いてしまうので、やりにくくて仕方が無い状況ですね。
(全く動かないのは、もっと困りますけどね。)


そんなやりにくい状況で、利益を出すのは、難しいかも知れませんが、

逆に利益を出し易い状況も存在します。


株価だけを見ると、上げるか?下げるか?の2つなのですが、

上げた後には、下げるし、下げた後には、上げます。


マーケットに流れてくるお金も、入ってくれば、出て行きます。

では、出て行った後には?

そう!また、入ってきます。


給料と同じで、入ったら、後は出て行く・・・しかし、また来月、

入ってくる。


金があるからマーケットへ流れてくる。そして出て行く。

現在は出て行った後・・・そんなイメージでしょうか?


株価は、流動性の高い資金が市場に沢山、入ってくれば、上昇し続けます。

逆に、そのマネーが一気に流出すると、大暴落を引き起こします。


現在は、資金が入っていないので、流出する資金も多くは無い状況で、

実質的には、値を動かすパワーは、非常に小さいです。


システムは、急激に値が動いた、行き過ぎている状況(優位性)を捕らえる

システムですので、ポイント指数が高くなりにくい状況です。


ポイント指数は、稼ぎ易さを示すバロメーターのような役目を果たしています。


今が、稼ぎやすい相場かどうか?を決めるのは、市場の値動きであって、

ソフトではありません。

しかし、ソフトに、色々な特性を持たせる事により、

色々な相場に対応出来るソフトと成りえます。


来月、値下がりにも対応すべく、空売りロジックを加えていく予定です。

試験的に変更を加えて、解説していきますので、どんな感じか?

試していただければと思います。


     空売り検証結果



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