損小利大が引き起こす現実問題とは?



よく投資の教本でも、損を小さくして、利益を伸ばすようにしましょう!

(損小利大)と書かれていたりするのですが、

実際、具体的には、どうするのか?は、あまり詳しく紹介されていません。

理想的な事は、誰にでも言えます。



しかし、現実問題、実際に実行しようとすると、どんな現象を引き起こすのでしょうか?


損を小さくするためには?

早めの損切を行うのですよね?


損切が早いと言う事は、買って下げれば、すぐに切ってしまう!と言う事を実行する事になります。

実際、それを行うと、膨大な損切の回数になります。

小さな損失にしても、回数が膨大になれば、実際には、大きな損失です。


その中で、利益を伸ばす銘柄も出てくる!と言った話になるのでしょうけど、

仮に保有期間が1年として、何%の利益をもたらすでしょうか?

数倍になったりする事は、滅多にありません。

30%程度、伸びれば良い方だと思います。


利益を伸ばして、1年間かけて、30%?

損切は、2%だとしても、回数は膨大になります。


また、実際問題、利益を伸ばし続けるには、トレンドが発生する必要があります。


大きなチャートで見ると、トレンドが存在しているように見えますが、

短期的なチャートでは、方向性は、次々と変化していく状況が見えてきます。





トレンドが発生するまで、利益は得られない!と言った現実が見えてきます。

ひたすら、損切の嵐を乗り越えた人だけが、損小利大のメリットを得られるのです。


投資戦略により、ロスカットラインは違ってくるのだと思いますが、

検証してみると、利益を最大化するロスカットラインが見えてきます。


あまりにも早いロスカットラインは、利益を大きく損なっている事を示しています。


適正なロスカットラインを知らなければ、損切が何処なのか?語る事は出来ません。


利大とすれば、保有期間が長くなり、資金の回転効率が落ちますし、

1年間の保有期間となると、正しい統計結果が得られているとは、考えられません。

過去、30年の株価データーを用意したとしても、それに対して、1年間の保有だと、

統計的に正しい数値が出るでしょうか?


たまたま、利益が出てしまった偏った結果を採用しているに過ぎないような気がします。


システムトレードは、統計的な結果を採用するので、基本的に短期戦略であるべきだと考えています。

現在、20年近くの株価データーで検証していますが、それに対して、7日程度の保有期間であれば、

膨大なトレード回数からどのような結果が見られるのか?を見る事が出来ます。


それでも、各年度により、統計結果が偏ったりする現象が起きます。


保有期間が長いと、明らかに数値が正しいのか?疑問に感じます。


数年間、条件に合致する銘柄が出てこない場合も見られます。


利益を伸ばすか?利益を回数で稼ぐか?

損切を早くするか?損切を利益が最大化する箇所で切るか?


トレンドフォロー戦略か?短期の逆張り戦略か?の選択


損小利大は、必然的にトレンドフォロー戦略を使う事を指し示します。


トレンドが発生するまで、待つ事も必要です。

トレンドが発生したと、わかる頃には、トレンドが転換する頃では無いのか?


色々と疑問が生じてきますので、私の場合は、短期的に

適切なロスカットラインを採用し、

適切な利益を得られたら、すぐに利益を確保し、

それを次々と繰り返し、回数で稼ぐのが、効率的だと考えています。


トレンドで利益を伸ばすには、少しの値下がりにも、鈍感になる必要があります。

少しの値下がりで、切っていたのでは、利益を伸ばせません。

そのあたりの矛盾も、解釈が難しいところですね?


こちらのシステムでは、購入前に、最適な投資タイミングを選定し、

更に最適な投資銘柄を抽出し、最適な投資金額を表示し、購入後には、

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損小利大が引き起こす現実問題についてでした。