テクニカル分析の見方は?




テクニカル分析を行い、日々、暴騰してくる銘柄を予測し、売買しているのですが、

何故?暴騰してくる前に、暴騰する!と、予測出来るのでしょうか?


勿論、長年の研究の成果なのですが、


それは、何処を見れば、噴き上げる事が判るのか?と言いますと、


チャートを見ているし、値動きのパターンも見ています。

しかし、そのパターンを見て、パターンを把握しているのでは、ありません。


パターンから、人々の心理、気持ち、どのような動きをしようと考えているのか?

などを、先回りする感じで、チャートを眺めています。


また、人々の感情の変化や、癖も把握して活用しています。

総合的に、一番、有利なパターンを活用すると、噴き上げてくる確率が非常に高くなります。


どれぐらい高いのか?


噴き上げを予測するなんて、信じられない方も多いと思います。


しかし、多くの人々が見ているブログで、予告し、翌日、暴騰は日常茶飯事なので、

事実を、私が捻じ曲げている事はありません。


一例をご紹介します。

日経平均株価が下記のように暴落し、多くの銘柄が下げている状況下でも、





2月5日の夕方にブログ上に翌営業日以降の推奨銘柄として、6400 不二精機を

挙げました。翌営業日の値動きが下図となります。





2月1日の夕方に推奨した7243 シロキ工業は、2日目にして大きく上昇し、
4日目には、更に大きく噴き上げ!




1月26日の夕方に推奨した6755 富士通ゼネラルは、2営業日後に
またまた大暴騰



1月22日の夕方に推奨した9479 インプレスホールディングスは、2営業日後に
またまた大暴騰



ほんの一例ですが、毎回、このような異常な噴き上げを的中させております。

運だけで、これだけ連続して、大暴騰銘柄を当てるとなると、

宝くじに当たるようなレベルとなりますが、数年前からこのような感じですので、

確率で言うと、天文学レベルになってしまうので、分析出来ている!と考えるのが、

妥当では無いでしょうか?


私の場合、チャート形状から、人々の欲望の大きさや、心理状態を把握するように

注意して見るようにしています。


チャートとは、どのように描かれているのでしょうか?


業績が良いから上昇?と言った具合に描かれている!と考えているなら、

大間違いです。


そんなに単純なら、業績が良い企業の順番に、買っていけばOKですよね?


チャートは、人々のマネーが流入したり、流出して、その価格で売買が成立して

描かれたものがチャートです。


売りの勢力と買いの勢力がぶつかり合ったゾーンが、ラインとして表示されています。

あまりにも買いの勢力が強い場合には、一方向へ急激に動いたりしますし、

勢力が同等の場合には、値動きがあまり発生しなかったり、

勢力がどちらも無い場合にも、値動きが発生しません。

そのため、出来高の方面から、人々の意思を感じ取る場合も多々あります。

要は、買い手と、売り手の意見がぶつかり合った箇所!と私は見ています。



その動きから何を感じ取るか?


そのあたりを知ろうとするか?のようにチャートを見なくては、何も見えてきません。

一般的なテクニカル分析のパターンがありますが、それに当てはまるのか?

そんな心理状態で見ようとしても、はっきり言って、無意味です。


それが当てはまるなら、システムトレーダーが、検証して、凄い成績が得られるはずですが、


私が検証した限りでは、ほぼ、あらゆるテクニカル分析は、無意味!

机上の空論と断言できます。


昔は、検証なんて出来なかったので、間違っているとも反論されないし、

雰囲気的には、合っていそうでしたので、そんな空論も通ったのだと思います。


しかし、現在では、使える投資法と言うのは、かなり限定されつつあります。


稼げる方法は、幾つかあると思いますが、300番目に有効と思われる方法を

取り入れる必要は無いですよね?


一番、有効と思われる、投資方法を活用するのが、効率的です。


私が今、一番、有効では無いか?と感じている方法は、


下げきったところからの反発を狙う方法です。


噴き上げ銘柄を当てる方法も、急落箇所の下げきった部分を抽出し、

その後の暴騰を狙いますし、


システム検証し、有効である検証結果も、急落場面の反発を狙うと、

非常に良い成績を得られる事を指し示しています。


どんな成績となるか?はこちらからご確認いただければと思います。


暴騰銘柄抽出ソフト


また、直接、セミナーにてお会いして有益な投資方法をお話する事も出来ますので、

詳しくは、こちらからお申し込みいただけます。


システムトレードセミナー



また次回も、普通の人では語れない、より突っ込んだノウハウをお伝えいたしますので、

お楽しみに!では、またメールでお会いしましょう。(セミナーで会いに来て下さいね。)



テクニカル分析の見方についてでした。